街でよく見かけるのは、このタイプの木に雪をあしらったもの。クロンシュタットの遊歩道ではじめて見たときは、たまたま雪がそういうふうにはりついたのかな?と思ったけれど、いくつか同じようなものを見かけたので、“雪遊び”だと確信。

play in snow

こちらはベースに色をつけている。

play in snow

お気に入りは、毎日通るChyornaya Rechka(Чёрная рéчка) 駅前に生息する木にへばりついた動物。しかも、この動物の脚がはずれたりしていたら、通りすがりの子どもがちゃんと補修していた。

play in snow

雪遊びといえば、雪だるまやかまくらのような立体造形(3次元)しか思い浮かばなかったけれど、平面を支持体にした2.5次元の造形もあることをはじめて知る。雪遊びにもお国柄があるのかな。興味をそそられる。

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